正月三が日は、新たに購入したマンションでのんびり過ごした。
取り敢えず、年末までにサニタリー系グッズ、カーテン、布団を新らたに揃え、電話+PC+PCワンセグチューナーも取り付けた。一応、最低限の物のみであるが、まあ寝れる状態。それにしても、布団は新調すると、フカフカして気持ちイイ!
そうそう、肝心の住み心地はと言うと、内外装+設備更新で、見た目かなり綺麗なマンションだけど、古いだけあって、給排水音だけは結構響く。まあ、購入金額が格安だっただけに、こんなもんでしょう。
ちなみに、同じマンション内で、2LDKの部屋も現在売りに出されていたが、そちらと比較すると実に4割引き。なんか得した気分。
それにしても、自分で所有するマンションって、大した部屋でなくても良いものである。まあ、初めて買ったからかも知れないが、大切に使おうって気になる。しかも、南向きで日当たり良好。昼間はエアコンをかけなくても、十分生活できちゃいます。

<追伸>
なんか途中から本来のカテゴリである「公団(現UR)賃貸住宅」というカテゴリから離れた話題となってしまったので、ここで「公団(現UR)賃貸住宅」の部屋選びのポイントを書いておきたいと思う。
1.借りるなら新しい方が良い。
2.内覧は必ずして部屋をチェックすること。
@戸境壁を叩く。
ゴンゴンというコンクリートなら問題なし。コンコンといったら、耐火遮音間仕切壁か、GL工法等も考えられる。GL工法の場合、コンクリート戸境壁にGL団子をグリッド状に点付けし石膏ボードを貼っているため、施工が良くないと内部の空洞で音が共振し遮音性能が低下する。(これは民間マンションでも同様)
Aリニューアル住戸であれば、隣接する住戸のドアノブも見る。丸いドアノブであれば、内部がリニューアルされていない可能性が高く、キッチンの給水管も戸境壁の中に埋設されている恐れがある。この場合、隣でキッチンの水道を使うと壁全体で響く。
3.どうせ借りるなら最上階の角部屋。
4.借りる人が気に入るかどうか。まあ、これが一番重要かな。
posted by masamin at 01:49|
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